奨学金の需給学生が4割超 経済苦背景に

2006年 4月28日 (金).......

 親の収入減を背景に仕送りなどが減る一方、奨学金を受ける大学生が急増し、奨学金受給の比率は過去最高の41.1%となったことが28日、日本学生支援機構の行った学生生活調査で分かったそうだ。
 
 大学生の家庭の年間平均収入は今回は約842万円だったそうで、前回の調査から100万円以上減ったという。・・・100万円は、おおきい。
 私大理系で、一人暮らしをしたいなどといわれたら、可処分所得の殆どを子供にもっていかれてしまうことになる。空恐ろしいことである。
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