社長の年収3,200万円 取締役の2.4倍

2005年 8月22日 (月).......

 社長という、その甘美な金持ちの響き。
 社長になったらどのくらいの年収をフツーもらっているのか、気になったことはないだろうか?

産労総合研究所(東京)の調査によると、社長の平均年収は3,200万円で取締役の2.4倍という結果を得たそうだ。調査は大企業から中小企業まで3,500社を対象に実施、189社(上場88社、未上場101社)が回答。

 役員報酬の平均は次のとおりだそうだ。
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会長  3,400万円
社長  3,200万円
専務  2,500万円
常務  2,000万円
取締役 1,300万円
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yen1.jpg 3,000万円分の札束。ド迫力である。



 役員報酬の実質的な決定者は社長、というのが圧倒的に多く74.1%。取締役会で決めているのは10.1%どまりだそうだ。役員報酬に業績を反映させるかどうかについては、「参考程度」が最も多く38.3%。「ほとんど業績評価で決まる」は10.3%にとどまったという。

 平取締役になっても、1,300万円というのはいささか寂しいものがある気がしますが、さて皆さんの会社はどうでしょうか。
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