なんと無法地帯 ヨドバシカメラ!

2005年10月 5日 (水).......


 ヨドバシカメラに派遣社員として勤めていた男性が、日常的に社員から暴行されているたということで、裁判を起こし、ヨドバシカメラの敗訴が決定したそうだ。

 千葉県に住む20代の派遣会社員の男性らが、計約3,300万円の損害賠償を求めた訴訟の顛末は、裁判長が暴行があったことを認め、ヨドバシカメラなど3社と従業員らに対し、計約560万円の支払いを命じることで終結した。

 判決によると、
①派遣会社の従業員が男性宅を訪れ、母親の目の前で長男に殴るけるの暴行を加えたあげく、
②事務所ではバインダーで約50回頭や顔を殴った
③別の従業員はポスターで長男の頭を約30回強く殴った。
④ヨドバシカメラの従業員は客の面前で営業時間中に太ももを3回けった。


 判決は長男の損害額を約160万円と算定。著名作家の母親については「目の前で暴行を見たことで急性ストレス反応に陥り、うつ病にも悩まされて現在まで執筆活動が不可能な状況が続いている」として約400万円の逸失利益を認めた。


 ・・・んー、おそろしい企業である。
 さすが平均勤続で3年もつづかない家電量販店、ゴロツキばかりである。
 犯行現場は上野店のDDIとドコモ売り場らしいが、これからはヨドバシカメラで店員に接するときは口のききかた一つ間違えると、ボコボコにされてしまうかもしれない。恐ろしいお店である。
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