20代の所得格差が拡大?

2006年 4月14日 (金).......

 厚生労働省が毎年作成する「労働経済の分析」(労働経済白書)の2006年版骨子では「20代の所得格差が拡大し、固定化が懸念される」と指摘している。また、30-40代の正社員でも、成果主義賃金の導入で格差が広がっているとした。レポートでは、正社員ではない非正規労働者で配偶者のいる割合が低く、少子化が進む要因になっていると分析している。

 
 ・・・・んー。20代の云々はさておき、日本で所得格差が進んでいるかというと、実際の数字をグラフ化したものを見る限り、小康状態といった感じで、所得格差は広がっているというよりかは、改善しているという理解の方が正しいのではないだろうか。


 大衆の関心を集めるために、マスコミがこぞって騒いでいるような予感さえする。実際のところはどうなのであろうか。
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