「キャバクラに行きたい…」中学教諭がバザーの金盗む

2006年 6月 2日 (金).......

 キャバクラに行く金欲しさに、勤務している中学校の校長室の金庫などから70万円の盗みをはたらき窃盗の疑いで書類送検された先生がいる。大阪府河南町立中学校の男性教諭(47)だという。

 48万円は、生徒がバングラデシュに車いすを贈るための輸送費として蓄えていたバザーの収益金。47歳の男性教諭は「小遣いが少なく、キャバクラに通う金がほしくて盗んだ」と供述しているそうだ。子供たちは、そんなに素敵な店がこの世にはあるのかと、大人になる日を楽しみにすることだろう。

 調べによると、職員室の教頭の机の中にあった鍵で校長室の金庫を開けて48万円を盗み出し、さらに1ヵ月後の今年1月4日夕にも教頭の机の手提げ金庫から22万円を盗んだという。

 学校の先生は貰っていないようで、実は貰っている。貰っていないと思っているのは本人だけである。私は貧乏人なのでキャバクラというものに行ったことがないが、恩給と家族と教え子の信頼を捨ててまで、はまるところではないことは確かではないだろうか。
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