ニートは「発達障害」の疑いがあることが判明

2006年 8月26日 (土).......

 仕事も通学もせず、職業訓練も受けていない15~34歳の若者を指す「ニート」。
 厚生労働省がこれまで調査してきた結果、ニートの一部に「発達障害」の疑いのある人が含まれていることが判明したそうだ。労働機会を提供するという方針であった同省だが、今後は支援のやり方を改め、心理などの専門職を支援機関に配置することを重点化することを検討中であると発表。

 調査は今年6月、。ニートの若者155人について、行動の特徴や成育歴、指導記録などを心理の専門職らが調べたそうだ。その結果、医師から発達障害との診断を受けている2人を含む計36人、23.2%に、発達障害またはその疑いがあることがわかった。。


 んー。ただの怠け者かと思ったが、傷は深い。ここまで傷が深いとニートはアンタッチャブルな存在になりつつあるのではないだろうか。
 ともあれ、活躍の場を提供すれば結構役に立つと力説した自民党の杉村太蔵議員は、どうアクションをとるのだろうか。
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