中央省庁はタクシー代使い放題!

2004年11月29日 (月).......

NPO法人情報公開市民センター」(東京都新宿区)の調査によると、15省庁の昨年度のタクシー代総額の推計は、59億7,800万円だという。

 支出額が最も多かったのは、国交省の12億6,000万円(推計)。
 次いで厚労省7億200万円、文科省6億3,300万円。

 反対に、支出額が最も少なかったのは会計検査院で1,500万円。
 次に少ない法務省は7,100万円(推計)。

 文部科学省はタクシー代を「自動車借料」から支出するなどし予算計上していたが、予算を遥かにオーバーする37倍の額。厚労省は9倍だったということで、予算が有名無実化しているという。

 そりゃ、ご自分のタクシー代を管理できない人が、年金や国家財政を使えるわけはありませんわな。(現在、日本の借金額700兆円!!)



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