大阪市職員につなれば、ヤミ退職金400万円ゲット

2005年 1月24日 (月).......

 日本で最もおいしい仕事といえば、大阪市職員というのも常識になりつつある今日この頃、さらにおいしいオプションがついてくることが発覚した。
 国税局の調査で、大阪市の職員が条例で定めた以外に、ヤミの退職金や年金を支給されていたことが発覚。
 
 その額、1人最高400万円
 大阪市の職員でつくる互助組合連合会には、昨年度だけでおよそ27億円もの公費が投入された。これを掛け金とした保険からヤミ手当てを支給するというマネーロンダリングも発覚したという。

 アッパレ大阪市。・・・組織ぐるみの税金使い込み。
 
 さらに、係長以下の職員に制服として支給されるスーツは、1着3万円也。
 刺繍の名札部分は胸ポケットに収納できるようになっており、隠せば普通のスーツとしても使える特注品。その総額、有名百貨店に発注し、年間4億円の支出

 さらに、全職員の団体生命共済の掛け金の年間7億円も公費で負担するなど、やりたい放題も今回発覚。
 まさに役人天国!!
 
 ちなみに東京都の職員の手当てには、ハシゴ手当てがあるそうだ。
 ハシゴは危険だから、ハシゴを上るたびに確か200円くらいの手当てがつくそうだ。都職員がハシゴを上っているのを目撃したら、「これで手当てゲットですね」といってみたらどうだろう。
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