今度は、Jパワーのサービス残業が発覚

2005年 3月25日 (金).......


 電源開発(Jパワー)が、全社員の4分の1に当たる880人の社員にサービス残業を行わせていたと発表した。

 未払い賃金の総額は昨年9月までの2年間で9,500万円にのぼるとかで、昨日24日に全額を支給したそうだ。
 ・・・ひとり10万円超か。本当にそんな額で済むのだろうか。
 高々10万円程度のサービス残業でタレこむ社員が居るのか疑問だ。タレこんだ社員が誰かは、会社側は大体見当がつくことが多いと聞くので、そこまでのリスクを負ってやるだろうか?
 
 ビックカメラの巨額のサービス残業のニュースが今月あったばかりだけに、やや違和感がある。


 しかし、労働基準局の最近の活躍はめざましいですな。彼ら自身もさぞ残業が増えているだろうが、サービス残業させられていないかちょっとだけ気になる。

**関連図書**
私ひとりでも会社と闘える!―「労基署」「個人加入組合」の活用術から「内部告発」の心得まで
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