国会図書館の館長の年収は?  (答え) 3,041万円也。

2005年 4月 7日 (木).......

 かねて高額との批判があった国立国会図書館長の給与を引き下げるための改正国立国会図書館法が7日午後の衆院本会議で成立した。
 閣僚並みの年3,041万円だった給与は、衆参両院法制局長と同等の年2,912万円になるそうだ。


 ・・・・・!!!な、な、な、なんですと!?

 しかし、仕方がないのだ。
 国会図書館館長は、生え抜きはなれない。現在は、衆・参両院の事務総長が代わる代わる引退前の2-4年を勤めるという最期の花道としてのポストだからだ。
 退職金も勲章も違うのだ。
 詳しくは、国会図書館に勤めていた文豪の阿刀田高が書いている。下の参考図書を探して読んでみてください。 高田純次、稲川順二、ナース井出、元婦警のダイスケ花子の宮川花子、八代亜紀、小倉智昭、三井物産社員だったDr.中松の話など、載っていて楽しめます。


**参考図書**
私もサラリーマンだった!
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