3億円をもらう方法?

 板橋区内の20歳のフリーターが3億円をもらう方法を思いついた。
 しかし、稚拙すぎて即逮捕になった事件が先日発生したそうだ。

 事件は18日午後2時20分ごろ、文京区本駒込のみずほ銀行駒込支店に、今年発売の「サマージャンボ宝くじ」1等2億円と2等1億円、4等10万円の偽造した当せん券計3枚を持ち込み、フリーターが換金しようとした疑い。

 偽造券は、当せん番号の部分に別の宝くじから切り抜いた番号をセロハンテープで張り付けるという実に稚拙なもの。

 みずほ銀行では100万円を超える当せん券はその場では払い戻しせず、1週間ほど真がんを鑑定するのだそうだが、今回は窓口で対応した女性行員が見てすぐに気付き通報。駆けつけた警察官に逮捕された。

 フリーターは偽造を認め、「生活費や遊興費が欲しかった。うまく換金できると思った」などと供述しているという。

 セロテープで切り貼り・・・・・。
 こんな痛いフリーターでも働けるアルバイト先とは、どんな仕事だったのだろうか。

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