今年の冬のボーナス 15年ぶり最高となる気配

2005年10月 3日 (月).......

 東証1部上場の企業ですでに労使で妥結した冬の一時金(ボーナス)を集計したところ、平均で70万7,080円と前年比5・2%(3万4,879円)の伸びだったことが3日、民間調査機関の労務行政研究所の集計で分かったそうだ。

 バブル経済の崩壊以降、最高の伸び率という。
 同研究所の調査で冬のボーナスが70万円台に乗ったのは98年以来7年ぶり。前年比5%を超える伸びは実に15年ぶり。製造業の前年比6.4%増(平均約72万7,000円)が全体を引っ張り上げたそうだ。特に中国の需要拡大で「鉄鋼」が29.1%の大きな伸び。「非鉄金属」「機械」も10%台の増加だという。

 ・・・わたしが勤める会社も製造業であるが、さっぱり調子が上がらない。原油高でさぞ、燃料費がかさんで製造原価も上がっていることだろう。
 嗚呼。わが社のボーナスは、どうなることやら。
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