巨額負債で"倒産"決定の夕張市職員のボーナスに増額支給

2006年 7月 2日 (日).......

 夕張メロンで有名な北海道夕張市が、"放漫経営"で632億円の負債を抱え、自治体としては異例の"倒産"をしたことはご存知だろう。
 その夕張市の職員のボーナスが今夏もでた。
 ダメ自治体らしく、ボーナスは前年よりも増額だという。

 そして、ダメ公僕らしく、同市幹部は取材に対し
「たまたま」
と答えたんだとか。

 具体的な数字としては、前年同期を上回る平均75万5000円の夏季期末勤勉手当(ボーナス)を職員に支給、一般職員は平均で前年同期と比べ7000円増えたそうだ。
 さらに、
 後藤健二市長163万3,900円
 助役143万7,000円
 市議70万4,000円
で、それぞれ前年同期を若干上回った。
 自治体が再建団体に転落するのは民間企業では倒産に当たるが、市幹部は「たまたま増えただけ」と説明、まるで危機意識なし。
 さすがである。
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