日本国外交官37歳、月給132万円が少ないというボヤキ

 外交官の懐事情が明らかになった。

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 37歳職員(配偶者、子供2人帯同)の場合、東京勤務であれば55万円。ひとたび海外に赴任すれば、手当てが77万円支給され132万円になるのだという。外務省は、円安ゆえに実質化職分所得が減っているから、10%の大幅増額してくれと財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に注文をだしたそうな。周到なことに、外務省は条件が近い大手企業の海外駐在員に比べ給与が2~3割低いデータを提示。

「自宅に外国人を招いてのパーティーなど事実上の外交活動に支障が出ている。借金で経費を賄っている職員もいる」(在外公館課)との現場の不平もどこ吹く風、財務省は、「物価水準の低い国を中心に支給額を引き下げるべきだ」(主計局)と主張しているそうな。


 いずれにせよ、いい生活してますな。外交官。

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