銀座ルノアール 一転、大幅増益

2005年 5月 8日 (日).......

 やる気のない営業マンに旧くから愛されてきた"福利厚生施設"に、喫茶室ルノアールがある。
 その喫茶店チェーンの銀座ルノアールの2005年3月期の連結純利益が前期比約3.5倍の1億5,000万円前後になったそうだ。
 従来予想は1,600万円。本業の喫茶店は苦戦したが、入居先のビルの建て替えに伴う2店の閉鎖で立ち退き料として約1億6,000万円を特別利益に計上、減益予想から一転、大幅増益となったとのこと。

 ・・・立退き料って、そんなにもらえるのか。
 いいな。
 しかし、あれだけ店舗を広げているのに、利益はギリギリ確保で、胸突き八丁な台所事情に驚いてしまった。

 なお、本業自体は、低価格のカフェの攻勢に押され、主力の「喫茶室ルノアール」の落ち込みが大きかったそうだ。
 銀座ルノアールに入りたいとおもったことはないが、某社の営業マンに言わせると、夏場などアイスコーヒー1杯頼めば何時間でも昼寝ができる聖地なだという。確かに、昼寝中のリーマンが結構いる。
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